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新ヤンキースタジアムの完成は2009年
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ヤンキースタジアム



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ヤンキースタジアムを色々な角度から検証する動画

ヤンキースタジアム

数字は球場外から時計と逆周りで順番
レフトセンター間の場外が「1番」

球場の外側

  1. 地下鉄「161丁目-ヤンキースタジアム」駅(4ライン、B・Dライン)
  2. ゲート2
  3. ヤンキースオフィス入口(選手・関係者専用)
  4. プレスゲート(スタジアムツアー集合場所)
  5. ゲート4、ギフトショップ(球場内外から入れる)
  6. チケット売場(ボックスオフィスと言う)
  7. テラスカフェ(内野席チケット保持者のみ入場可能)
  8. ゲート6
  9. 地下鉄 4ライン(右がマンハッタン方面)
  10. 外野席入口、地下鉄高架線下お土産屋と場末のバー街

    球場の内側

  11. レフト外野席(ライト席が売切れになってから発売)
  12. モニュメントパーク
  13. スタジアム・カフェ & ピンストライプ・パブ(共に会員制)- 1階
  14. ビジター用ベンチ
  15. ヤンキース用ベンチ
  16. ライト外野席(熱狂的なファンが多い)−「ブリーチャー席」と言う

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    データ

    収容観客数 57,545人(現在)
    58,000人(1923年)
    82,000人(ピーク時)
    最高収容観客数 85,265人−対フィラデルフィア・アスレチックス戦 1928年9月9日
    自然芝
    最初の試合 1923年4月18日ヤンキース対ボストン(4−1)
    観衆74,200人
    初ホームラン ベーブ・ルース 1923年4月18日
    最多ホームラン ミッキー・マントル 266本(1951−68年)
    最長ホームラン↓ ミッキー・マントル 121m以上/3階席屋根直撃(1963年5月22日 対カンザスシティー戦)
     ★場外ホーマーは歴史上、今だかつてない
    ヤンキースタジアムで最も大きなミッキーマントルの特大ホームラン

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シートチャート(座席表)

球場立体図(お奨め。ぜひご覧下さい。)

観戦ガイド ←このページをご下さい。

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歴史 「ベーブルースの建てた家」

 1923年設立の世界初のスタジアム。客席は3層階。建設日数は284日という大突貫工事でした。現役としてはボストンのフェンウェイパーク(1912年)、シカゴのリグリーフィールド(1916年)に次いで3番目に古い球場です。しかし、1974-75年に大改修工事をされたため、1923年当時の面影はもうほとんど残っていません。

イラスト - ベーブのホームランと旧ヤンキースタジアム

昔の球場は、ホームからライトフェンスまでの距離が他球場より極端に短く、逆にレフトセンター間はデスバレーの異名を取るほど深かったかったため、ヤンキース歴代の打順はベーブルースをはじめとして多くの左バッターで占められていました。現在はその距離もだいぶ調整されています。ジョー・トーレ監督下の現ヤンキース打線は左右交互のバッターを並べる事が多いので、相手ピッチャーと監督は頭が痛いことでしょう。

俗に「ベーブ・ルースが建てた家」というニックネームがあります。これは1920年にボストン・レッドソックスからヤンキースに金銭トレードされたベーブ・ルース(当時は投手)が、ニューヨーク・ジャイアンツと共有していたポロ・グラウンドでホームランをかっ飛ばしたため、ジャイアンツのオーナーが怒り(嫉妬し)、ベーブ・ルースのヤンキースを追い出したというところから来ているそうです。ちなみに、ベーブ・ルースがホームランを量産出来たのは、旧ヤンキー・スタジアムのライト線が短かったからという説もありますが、実は彼のアゥエー(他球場)でのホームラン数が誰よりも多かったのも事実です。つまり、彼は真のホームランキングだったと言えるのでしょう。

ここに面白い数字があります。ヤンキースタジアムのホームから外野フェンスまでの距離を年代別に表にしたものです。(単位:メートル)

左翼
左中間
中堅
右中間
右翼
1923年-
85.6
140.2
149.4
130.8
89.9
1937年-
91.7
139.3
140.5
124.1
90.2
1976年-
95.1
131.1
127.1
117.3
94.5
現在
96.9
121.6
124.4
117.3
95.7

ヤンキースタジアムは大きく分けて4つの時期に分けられます。

  • 第一期:ベーブ・ルース時代
  • 第二期:ジョー・ディマジオからミッキー・マントル時代
  • 第三期:76年改装後
  • 第四期:現在

改装毎に、フェアグラウンドは狭くなっていくのですが、それでも実は他球場に比べると広い方なのです。確かに右翼ラインは短かった方ですが、右中間の距離を見て下さい!ベーブ・ルースが活躍したのは第一期です。飛ばないボールでよくもあれだけ飛ばしたものです、この距離を。当時の右中間の深さと言ったら、現在のどの場所よりも広い!!もちろんこれは、当時の球場で最深でした。ちなみに、左中間はこれよりも10mも深く、なぜ故「デスバレー」と呼ばれていたか想像がつくでしょう。

最後に、ベーブ・ルースがいつでもどこでも打てたという事を裏付けるような数字を挙げましょう。1923〜34年にかけて、彼はヤンキースタジアムで259本のホームランを打ったそうです。そして、同じ時期に彼が他球場で打ったホームラン数は252本。どうです?トリビアになりませんか?

(『20世紀最強球団 ヤンキースの誇り』日本スポーツ社出版社 参照)

続く

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モニュメントパークの詳細 ←ご覧下さい

ベーブ・ルースやルー・ゲーリッグ、ミッキー・マントルなどヤンキースの偉大なる歴代選手に捧げられた記念の広場。レフト側外野席前にあります。

球場ゲート開門(月〜金は試合開始の1時間半前、土日祝は2時間前)後、試合開始30分前までオープン。無料。36番セクション(1階)からアクセス可能。外野席(ブリーチャ−席)の方は入れません。

混雑が激しい試合や悪天候などの場合、球場側の判断で予告なく閉鎖される事もあります。

ちなみに、お墓のような記念碑自体はその昔の球場では何と!外野の芝の上、つまりフェエグラウンド内にあったのです。

センターの距離461フィートサインの横にほら。ルー・ゲーリッグ、ミラー・ハギンズ元監督、ベーブー・ルースの3人が。。。
わかりますか?真中に中堅手が捕球、右下端が審判(アウトを宣告)、画面真中上に3人が。。。

ピッチングマウンドを臨むと後ろに、ほら3人が。。。

@ いくら左中間がこんなに深くても、いつかはボールは飛んでくる。コロコロ転がり・・・ボビー・マーサー外野手(現アナウンサー)が追いかけるとそこには、あら3人が。。。
A こら待てとばかりに追いかけるが、ボールは何処に・・・。待ってられないボビーさん手は「ちょっと、失礼〜」とばかりに3人の脇を。。。

 

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スタジアムツアー

ヤンキースタジアムでは、基本的に毎日正午から有料のスタジアムツアーをおこなっています。年間数万人が訪れると言うこのツアーは、ヤンキースファンならずともきっと感動する事でしょう。ツアーは3種類ありますが、一番安い「クラシックツアー」が定番でお薦めです。

クラシックツアー(2008年1月現在)
12時開始(最低30分前集合)所要:約1時間
料金
チケットはオンラインか当日11時までに球場チケット売場窓口にて(シーズン中)。最近は前売り券が数週間前に売切れることも珍しくないようです。

大人:$15

子供(14歳以下):$8

お年寄り(60歳以上):$8

内容
都合により、当日予告なく変更される場合もあります

ヤンキースの歴史についてお話

グラウンドを歩けます

ダッグアウト(ベンチ)

記者席

モニュメントパーク

ロッカールーム(*)

休み

感謝祭、クリスマス、元旦、3月半ば〜4月半ば(シーズン開始時期)、9月半ば〜10月末まで、デーゲームのある日、ゲームのある週末。

*ロッカールームに入れない日
4/16-19, 4/25-30, 5/4-5/10, 5/18-5/27, 6/8-6/18, 6/29-7/11, 7/16-7/22, 7/30-8/5, 8/13-8/19, 8/28-9/6, 9/17-9/21


 

 

新ヤンキー・スタジアム

2009年完成予定の新ヤンキースタジアム予定地 新ヤンキー球場予定地!クリックして拡大!
Photo from THOMAS MONASTER. DAILY NEWS

ヤンキースは2004年7月30日、建築費7億ドルで新球場建設の予定がある事を明らかにした。。この仮案では現球場の横、マコームス・ダム公園(マコームさん一家が19世紀にこの地でダムと製粉所を営んでいたのが由来)が予定地で、以前の案にあった開閉式ドーム球場ではなく、オープンエアー式の球場で、1923年に建てられた旧スタジアムに似せたレトロスタイルになる予定。また、球場の他、敷地内にはホテル、会議場、リテールストアなども建設予定。現予定では工事着工2006年、完成は2009年。

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2000年10月4日ALDS(対オークランド)第2戦。簡単なセカンドゴロを裁く際に自分の靴紐を踏んであわや大惨事だったお笑い映像。
© Copyright 2004-2006 WWW.NY-YANKEESFAN.COM - 更新日: 01/16/2008