ヤンキースタジアム
新ヤンキースタジアム
- 新ヤンキースタジアム
- 新ヤンキースタジアム概要
- ヤンキースタジアム座席表
- 新ヤンキースタジアム開幕戦
- 新ヤンキースタジアムでのお勧め席
- 新ヤンキースタジアムの設備、飲食物
- モニュメントパーク
- 旧ヤンキースタジアム

新ヤンキースタジアムのお披露目は2009年4月3日のシカゴ・カブス戦!春季キャンプの一環としてのオープン戦ですが、チケットは発売前に完売でした。どういうことかというと、ウン十年前からずっとシーズン全試合を年間シートで購入しているヤンキースにとってのスポンサーファンたち優先に発売されたからです。
しかし管理人、じょーといれ監督も何とかチケットをゲットして見て来ました!(チケットは試合ギリギリでも必ずご用意できます。ヤンキースチケットご希望の方はこちらをご覧下さい。)
新ヤンキースタジアム概要
- 住所:Yankee Stadium One E. 161st St., Bronx, NY 10451
- 地下鉄最寄駅:B,D,4ラインの161st Street & River Ave(Yankee Stadium)
- 観客収容人数:52,325人
- 芝生:自然芝
- ヤンキースタジアム座席表
月毎の平均気温
月 |
最高気温 |
最低気温 |
降水量 |
|---|---|---|---|
1月 |
3°C |
-3°C |
104.9 mm |
2月 |
5°C |
-2°C |
80.0 mm |
3月 |
10°C |
2°C |
111.0 mm |
4月 |
16°C |
7°C |
108.7 mm |
5月 |
22°C |
12°C |
119.1 mm |
6月 |
26°C |
17°C |
97.5 mm |
7月 |
29°C |
21°C |
117.3 mm |
8月 |
28°C |
20°C |
107.2 mm |
9月 |
24°C |
16°C |
107.4 mm |
10月 |
18°C |
10°C |
97.8 mm |
11月 |
12°C |
5°C |
110.7 mm |
12月 |
6°C |
0°C |
100.3 mm |
新ヤンキースタジアムのホームからフェンスまでの距離
単位:フィート(約30.48センチ)
新ヤンキースタジアム開幕戦
ペナントレース開幕戦は4月16日のクリーブランド・インディアンズ戦! こちらもぜひ行きたかった。チケットはいくらでも余っていたのですが、チケット代が滅茶苦茶、高かったので残念ながら諦めました。


新ヤンキースタジアムでのお勧め席
ヤンキース観戦チケットのページで全セクションからの景色写真など含めご参考下さい。
1階席ならフィールド席のベースより外のポールに近い辺りが妥当な料金です。内野(特にベース間は後方列でも数百ドル単位です。前方(グランドから15列目くらい)でもかなりの料金です。それより前になるとさらに高くなります。セクション名もフィールドではなくレジェンドというクラスになりベースの外側や後方列の安いエリアでも7〜10万円が最低で、ベンチ近くなどはもう考えるのも怖いです。もちろん雨天中止でも払い戻しはないのでご希望の方は慎重に。)
2階のメインレベルでもやはり内野側は高いです。。。普通の人なら1塁や3塁のベース付近が限界という感じでしょうか。それでも1階席に比べるとかなり安いことがあるので本来の意味でのお勧めかもしれません。
アッパーレベルは2セクションに分かれています。前方がTRRACE テラスセクションで昔のTIER BOX に相当します。後方が GRANDSTAND グランドスタンドです。テラスセクションはやはりよく見えますが、内野側はやはりかなり高いです。特にホーム後方を中心としたエリアは2階席より高いことも珍しくありません。ホーム後方にあるレストランバーを使えるからです。グランドスタンドはよく見えます。ここが最もお勧めです。
結論を申し上げますと、お勧めはグランドスタンド内野側、テラスの少し外側、フィールドのポール近く、お金ある人はメインのベース近辺またはご予算次第でもっと内野側。ホームランがほしい人はライト側のメインセクションも面白いかもしれません。
ブリーチャーという名の外野席も忘れてはいけません。旧ヤンキースタジアムよりも明るく開放的な雰囲気です。以前と違いお酒も飲めますし、アウトドアカフェもあり楽しいです。よく見えます。席はベンチシートなので背もたれはありません。旧スタジアムと違い、ブリーチャーセクション以外の内野側セクションへも回り込めます。あと気をつけなければいけないのはライト側、レフト側共にセンターよりの席は壁が視界を遮り逆サイドが見えません。この2つが新ヤンキースタジアムと旧ヤンキースタジアムとでの最も大きな変更ではないでしょうか。ライト側はブリーチャークリーチャーと呼ばれる礼儀正しい、真のヤンキースファン親衛隊クラブが多く試合開始直後のロールコール(選手を一人づつ呼ぶお決まり)をやってくれます。
新ヤンキースタジアムの設備、飲食物

その他、新ヤンキースタジアム内にはアウディークラブというレフト側にあるフルサービスのバッフェ式アップスケールレストラン、ハードロックカフェ、ステーキハウス、テラスセクションにあるレストランバー、ブリーチャーセクションのセンターにあるレストランバーなどレストランも充実しました。さらにとバッターズアイ (BATTER's EYE)と呼ばれるセンター真後ろの座席もあります。
レストラン以外にも出店がたくさんあり、ホットドッグやビールはもちろんのこと、ハンバーガーやポークサンドイッチ、ステーキサンドイッチ、アメリカンドッグ(英語ではコーンドッグと呼ぶ)もありますし、メジャーの試合では有名なアメリカ民謡ともいえる "Take Me Out to the Ball Game"(わたしを野球に連れてって)でお馴染みの ピーナッツやクラッカージャック(キャラメルコーン)、ポップコーン、ナチョス、アイスクリームやコーヒー、綿菓子、寿司や中華に至るまでいろんな種類を数多くのお店から選べます。気になるのが料金ですが、ホットドッグで$5.50〜、ビールは$8.50〜。
スタジアム内の飲食物についての詳細ページ
スタジアム内レストランについての詳細ページ
