ヤンキースは世界で最も有名なスポーツチームの1つです。メージャーリーグ中、最も人気があるチームなのは言うまでもありません。アメリカ人の中には「ベースボール=ヤンキース」と言う人もいることでしょう。ということで、ヤンキースのチケット取得は予断を許しません。と言っても、それは「良い席」が希望だったり、人気ゲームを見たい場合に限られます。57000人を収容するスタジアムが連日、満員御礼だったら大変な事です。
公式戦日程
しかし、そうなのです。毎日、満員御礼で、、一部の人気がない試合の3階席外野側かレフト外野席以外は安く手に入れるのが難しいと考えるべきでしょうね。伝統のヤンキースタジアムも今年でおしまいですしね。しかも、チケット代はべらぼうに高いです。1階席の最前列セクションのチケット券面額なんて$400でしょ・・・。3階席内野側の後方でも券面額では買えないのが普通なので、どうにかして手に入れるとなると$30〜50以上になるはずです。
ちなみに毎年、全試合において1階席は外野側のほんの一部分を除いてチケット発売と同時に完売です。2階内野席も完売しています。
超満員で売り切れ確実。席が取れればラッキー
- ヤンキースタジアムでの開幕戦(ホームオープナー)
- ニューヨーク・メッツ戦(サブウェイシリーズ)
- ボストン・レッドソックス戦
- オールドタイマーズデー(歴代引退選手が集まる日,7/7)
上記チケットはシーズン前どころか前売りチケット売出し数分で完売です。ボストン・レッドソックスはふざけた野郎の集まったチームでニューヨークとの間に関所を設けて選手もファンも入れないようにすべきですが、最近はボストン・レッドソックスの方が強いのであまり強い事もいえませんね。今年も大変な人気ゲームです。カズオ君の抜けたメッツは日本の人には人気ないかもしれませんが、ニューヨークのお祭りですからチケットは大変取得困難。これらの試合はちけっとは市価となり、外野席や3階席外野端でも最低$100くらいになるはずです。
油断大敵。お早めに
- デトロイト・タイガース戦
- クリーブランド・インディアンズ戦
- シアトル・マリナーズ戦
- ロサンジェルス・エンジェルス・オブ・アナハイム戦
- 金〜日曜、そしてデーゲーム
2006年のア・リーグ覇者タイガースと2007年ポストシーズン進出しヤンキースを破ったインディアンズ。エンジェルスは毎年ヤンキースが苦戦するチーム。こうみるとこの3チームは基本的に走攻守揃っていますな。特に走るチームには弱いね、ヤンキース。エンジェルスは去年までのジョー・トーレ監督率いるヤンキースが唯一負け越しているチームでもあります。試合ももつれる事が多く人気は高いです。マリナーズ戦はアメリカ人には人気なくても日本人ファンが押し寄せるのでやはりお早めに。
最近はどの試合も取れないけど
- ボルチモア・オリオールズ戦
- トロント・ブルージェイズ戦
- シンシナティー・レッズ戦
- サンディエゴ・パドレス戦
ボルチモアとトロントはやはり同リーグということでニューヨーク近郊にファンが多いです。シンシナティーとサンディエゴはナ・リーグとのインターリーグで希少価値があります。
ヤンキースの場合はチケットが取れない席ばかりです!!簡単に言って、1〜2階の全席と3階内野側はまず取れないと思った方がいいです。一般のチケット販売開始時点でこれらの席はほとんど売切れ状態です。3階後方席でも内野側は完売に近い状態です。要するに正規料金でのチケット取得は「席はどこでもよい!」という人以外は期待しない方が良いといえます。
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一般販売チケット
料金設定 → 料金表
| 日程
当日券:$23 (3階席) 〜 $400 (フィールドチャンプ)
前売券:$22 (3階席) 〜 $325 (フィールドチャンプ)
ご覧のように前売りの方がお徳ですが、払戻しはありません。また、本来もっと高い席もあるのですが、一般人は手に入らない席で一般売りされる前に既に売切れです。少なくとも以下のカテゴリーは売り出し時には売り切れです。これらは特別なルート(俗に言うプレミア料金にて旅行代理店や業者など)から買わないといけません。
- Legend Suites(レジェンド・スイート)
- Field Championship(フィールド・チャンピオンシップ)
- Loge Championship(ロージ・チャンピオンシップ)
- Main Championship(メイン・チャンピオンシップ)
- Main Box MVP(メイン・ボックスMVP)
- Field Box(フィールド・ボックス外野側)
- Main Reserved MVP(メイン・リザーブMVP)
- Loge Box MVP(ロージ・ボックス内野側)
ヤンキースタジアムのシートは非常に細かく分かれています。料金表を良くご覧下さい。とにかく3階席でも内野側は正規ルートでは取得がまず不可能です。
購入方法はこちら
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年間シートチケット
英語ではシーズンチケットと言います。俗に、年間シートと言うと最前列やベンチ裏直ぐの最高の席、しかも全試合と思いがちですが、そんなことはありません。もちろんそのような席もそうなのですが、外野席や3階席でもどこでも好きな席が買えます。更に全試合ではなく、半分とか週末だけとかのパーシャルプランというのもあります。
元ニューヨーク市長のジュリアーニさんも大のヤンキースファンで有名ですが、彼の年間シートはヤンキースベンチ横の最前列(レジェンド・シート)です。一方、知人の席はバックネット裏の3階席の上の方です。この差は財力だけでなく。。。
ただし、年間シートだからと言って、金さえ出せば良い席が買えるとは限りません。良い席はもう何年も前からホールドされていて、権利放棄する人はあまりいないのです。既に買われている席が欲しくても、「権利を破棄して下さい」とは言えませんよね。年間シートの申込書に出ている座席表には、最初から1階と2階の内野側は含まれていません。その席が通常ルートでは手に入らないもう1つの理由です。
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グル−プチケット
グループ席も年間シートと同じように、最初の申し込みの段階でほとんどの試合で3階席外野側しか選択肢がありません。しかもポールに近い辺りになります。グループ席をお申込みの方は、$200の手付金と共に申し込みます(手付金は払い戻されません)。プレミアムゲーム(このページ上記参照)以外なら、割引きなどの特典もあります。
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料金表 ←よく見てみよう!→
公式戦日程
これはヤンキースが販売している正規ルートでの料金表です。べらぼうに高いことが分かると思います。更に、球場の窓口以外はどこで買ってもこのチケット料金に所定の手数料や場合によっては結構高い郵送費が追加で掛かります。
購入方法はこちら
座席表 ←これも見てみよう!
こちらの色分けはヤンキースの色分けと無関係です。
セクションとボックス番号などの数字は、奇数は一塁側、偶数が3塁側です。
席はこんな感じになっています。
- 1階席:フィールドボックス席、メインボックス席、メインリザーブ席
- 2階席:ロージ席
- 3階席:ティア・ボックス席、ティア・リザーブ席
その他、上記席カテゴリーの上にそれぞれ「MVP」とつくアップグレードされた席がありますが、これはつまり「内野席」ですが、通常ルートではほとんど取れません。 例:メイン・ボックスMVP
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チケットの選び方
2008年日程
以上のように、ヤンキースには現実的に正規ルートで買える席と買えない席があったり、普段は買えても試合によっては買えなかったりします。そんな状況下で通常買えそう席を、色々なシュミレーションで考えてみましょう。
大切なことを覚えて置いて下さい。−「チケットは早い者勝ち」
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-
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階
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料金
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屋根
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グラウンドへの直線距離
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満足度
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1
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$90
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なし
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近い
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○
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1
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$65
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一部
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グッド
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◎
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1
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$55
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ある
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十ニ分
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◎
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2
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$60
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ある
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グッド
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◎
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3
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$65
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なし
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グッド!!
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○
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3
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$45
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なし
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想像より近い
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△
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3
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$29
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後方列
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2〜3階外野側よりグッド!
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◎
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3
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$22
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後方列
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値段の割にOK
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△
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使用している写真は、セクション20を基準に3階席はハンデとして少しホームベース寄りく(実際に取れる可能性が高い席)を選んでいます。本来、フィールド席のセクション20は滅多に取れませんし2008年は既に売切れです。 前売券料金を適応しています
屋根があるということは、場合によってはフライが見えないこともあります。でも、雨や直射日光が凌げることがあります。 外野席(ブリーチャー席)は省略しました。 グラウンドまでの直線距離とはホームベースまでの距離ではありません。 ティアボックスMVPとは、3階席前方席で内野側セクションです。 ティアリザーブMVPとは、3階席後方席で内野側セクションです。お薦めセクションです。
満足度は、料金とホームベースまでの距離(同じカテゴリーの席でも遠近があるが・・)、その他の要素を加味して決めました。
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もう1つ大切なこと−「チケットの払戻しや交換は一切なし」
結論的に、どこの席でもOKかな・・・。まあ、私はホームになるべく近く、屋根がある席が好きです。でも、料金は中間がいいが、基本的に$70までは仕方ない。ああ、こちらを立てればあちらが立たず。。。
メビルスの輪状態ですね。どれを選択したら良いか分からなくなります。しかもチケット選びでは、この席とあの席があるけど、どちらが良いか?という選択をしている余地を与えてくれません。先に希望を順序立てておいて、そこに空席状況を当てはめるだけです。
コツ
払える料金の上限を決めること
屋根付かなしか、無関係か。
他の好みも全て優先順位を立てること
例)私の好みでフィールドボックス席とティアボックスMVP席を比べます。
フィールド席は確かにグランドに近いが、買えるとしたらまず間違いなく外野近く。かたやティアボックスMVPは3階だが、ホームには近く、更にグラウンドまでの距離も近い。想像よりはるかに近い。
どちらも屋根はない。
「料金の差=グラウンドまでの差」と考えて、ティアボックスMVPと選びます。そしてその差でビールを飲みます。でも、どうしても1階がいいと言う人も多いです。あるいは逆にティアリザーブ(廉価席)が最もグラウンド全体を見渡せて好都合と言う人もいます。実際にそうなのです。日本より、あるいはアメリカの他球場よりもヤンキースタジアムはファールグラウンドが狭く、ファンとの間をさえぎるネットもなく、客席がフィールドの上に伸びているような感じなので、どこに座っても良く見えるのです。あとはホームに近いか、グラウンドに近いか、視点はどの高さに置きたいか、はたまた安さか、好みは個人差になってきます。
禁酒席
ファミリーセクションというのがあります。言い換えると「禁酒席」の事です。ここではお酒が飲めません。この席に座るとお酒は飲めません。が、このセクションには売り子が来ない、近くにいたとしても買えないだけであって、他の所で買って来て、他セクションで飲む分には咎められません。このセクションにお酒を持ち込んで飲んでいると、禁酒セクションから出るように言われます。以下の席が、禁酒席です。
- ティアリザーブMVP席(3階内野上段)セクション13,14
- 外野席(ブリーチャー)
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チケット購入サイト
ヤンキース公式ページ
- 上にも書きましたが、ほとんどの試合で完売です。また、2〜3階外野と外野席以外ははまず買えません。
あっとニューヨーク
- 親切に対応してくれ信頼がおけます。観戦チケットだけでなく、現地ホテル発の観戦ツアーや往復送迎も手配してくれます。
当サイトではチケットに関するご質問は受付けておりません
ご質問がある方は上記サイトへお願いします
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